3DCGの特撮映像が迫力的

ガルパン劇場版の醍醐味はやっぱり戦車戦にあると思う。相手に性能で劣る戦車が強い戦車に勝つために物理の法則を無視する事無く見ていて納得出来るリアリティのある映像を積み重ねる。リアリティは3DCGの演算などの助けもあるが、迫力ある絵作りに関してはスタッフのセンスだと思う。もう3DCGが面倒臭くなってきている。来年3D選択しようと思ってたけどやっぱり2Dにするか悩むとはいえまず選べるほどの成績あるかどうかが問題だ。女性向けでここまでやってる作品てあんまりない。アイマスだってジュピターは踊るけどソシャゲの方は踊らないし、うたプリはマジレボのウィーキャンフライのとこだけ3DCG入れてたけど、4期に期待したいけどなんか少しだけ心配もある。

個人的には3DCGで登場と期待したいところかな。あれがラブライブ初の撮影だったからな。3DCGではなく、いまどき特撮であるところが凄い。FB見て初めて知ったけど、今年の縁日のやつや、3DCGで設計図書いてたのか。本気だ。3DCGってこういう、別の物体を押して形を歪ませたり場所を動かす表現が苦手だ。インアンにキスシーンがないのもそのせいかなと思ってる。格好良さと可愛さを兼ね揃えた3DCGパート…故に龍剣伝。3DCGをやってみると絵描きとしても立体へのイメージのアプローチが変わるよね。良い面ばかりではないと思うけど。相変わらず3DcGが12fpsくらいしか出てないのが気になる奴だ。他の平面での3D処理っぽいところは倍は出てるのに。日本人から見ると、もはや現実と見分けのつかないレベルの人体3DCG。同一人種だとまだ粗が見えたりするのかな。

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